料理をする場だけではない!キッチンの重要性

キッチンは、料理をする場というイメージが強いですが、家族とのコミュニケーションを取る場でもあります。家族で楽しい時間を過ごせるように、ライフスタイルに合わせて考えると良いでしょう。今回は、注文住宅で「このキッチンデザインにして良かった」という声が多かった例をご紹介します。

家族との会話が楽しい「カウンターキッチン」

カウンターキッチンは、料理をしながら、家族との会話を楽しめ、広々とした開放感を感じることができるのが魅力です。ただし、カウンターの高さや幅に気を付ける必要があります。同じ高さでも、身長によっては、カウンターが高すぎたり低すぎたりして使い勝手が悪くなってしまうからです。料理をしながら家族との会話を楽しみたい人は、カウンターキッチンを検討してみると良いでしょう。

効率的に料理ができる「コの字型キッチン」

コの字型キッチンは、3方向を囲むコの字にカウンター・シンク・コンロなどを配置するレイアウトです。調理器具や食器などをすぐに取り出せる配置のため、料理を短時間で済ませることができるのが魅力です。また、作業スペースが広いため、1人ではなく複数で一緒に料理をしても窮屈さを感じません。平日は1人で手早く料理をし、休日はお子さまと一緒に楽しく料理をすることも可能です。

みんなが満足できるキッチンを!

キッチンは料理をする人を中心に考えがちですが、家族とのコミュニケーションを取る場でもあるため、ほかの人の意見も重要です。注文住宅の完成後に後悔しないために、家族全員でよく話し合ってからデザインを決めると良いでしょう。家族全員が満足できるキッチンが完成することを祈っています。

注文住宅は、施主が持っている土地に、間取り、設備、内装、外装などの要望をメーカー側に伝え、設計の段階から作り上げていく住宅です。対して分譲住宅は、既に家が完成しており、土地とセットで販売されます。